「京都わかもん会議」ってなんだろう。

2017.02.11~2.12で「京都わかもん会議2017 」に参加してきました!
個人的には、前回に引き続き2回目の参加。でも去年は参加者、今年は登壇者。
 
去年のわかもん会議で多くの繋がりができ、そのおかげで"想いのしおり"を大きく成長させることが出来た。だから、去年のわかもん会議は仲間集め、今年のわかもん会議は事業としての話が出来ればいいな、と思ってた。
 
 
今年のテーマは「動きだす、」
 
このテーマに向かって参加者全員が考え、行動をし、1泊2日を過ごした。
一番考えてたのは、運営側の人かな。
 
 
分科会で登壇してみて。。。
参加者の方に職人さん・伝統工芸に対するイメージを聞けたのは、いい機会になった。やはり気難しい、無口、遠い存在、という意見が出たけど。
 
その中でも参加者の方に「自分がものを使い、その価値を伝えたい」と言われた時
すごく嬉しかった。そういった人が増えればいいなと。
 
ある方に「ある意味で去年のわかもん会議の成功者。だからその分、期待も大きいし
プレッシャーに感じて潰れそうになってない?」とナイトセッションの時に聞かれた。
正直な所は、まったく緊張してなくて。何度もプレゼンする場数を踏ませてもらって
いたからっていう事でもあるけど。でも、図太いからなんだろうなとその時気づいた。
 
1日目が終わってなんとなぁーく変な気持ちがあったんだよね。
なんだろ。いろんな人と内容の濃い事が話せているのだろうか、、と。コンテンツが多かったからなのか、時間制限があったからなのか。なぜかフワッとした話しか出来ていないような気がしてた。もう少し、単純に話す時間があればよかったのかな。難しいね。
でも、他の参加者の方の話を聞いていると「実際に動いている人の話を聞き、その結果が知れてよかった」と言われた。
 
モヤモヤを解決する方法、みたいなものを知ることは出来たのかもしれない。本当に、ここから本当に動きだす人がいるのだろうか、と疑問だった。
 
でも、最後の総括の場やFB、Twitterを見ているとそうでもないような気がする。動きだそうとしている人は実際にいたし、よかったという声も多かった。
 
単純に振り返ってみると自分自身が動けていなかっただけのような気がする。今年はこれといって目的もなく参加していたなぁーと。
だからこそ、自分から動くことが出来ていなかったのかもしれない。
 
ホント、参加者1人1人にとっての「京都わかもん会議」ってなんだろう。それぞれに目標や目的があり参加したと思うから、全体でテーマを決めずに1人1人がそれぞれのテーマを決めてもいいのかもね。
 
まぁ、いい話は一つもらえたのでそれはよかったなと。
 
全然まとまってない西野の想いをなんとなぁーく書きました。笑
てなことで、西野の動きだすは、、、
   
   「想いのしおり、活動から事業化へ動きだす」